交通部観光局はこのほど、海外からのチャーター機を対象とする台湾東部の持続的な観光推進策を発表しました。この推進策は、海外から台湾東部の花蓮、南東部・台東の空港に到着するチャーター機に補助金を支給するもので、乗客数が50人に達した便には出発地に応じて異なる補助金が支給されます。
計画では、乗客数50人以上のチャーター機に対し、日本からの便には1機あたり38万5000台湾元、または日本円で137万5000円、フィリピンを除く東南アジアおよび韓国からの便には1機あたり33万5000台湾元、または1200万ウォン、香港、マカオ、フィリピン、その他の国および中国大陸からの便には1機あたり28万5000台湾元、または9300アメリカドルの補助金が支給されるとのことです。
(編集:本村大資/王淑卿)