財政部が発表した最新の統計によりますと、2022年12月の輸出額は357億5000万米ドルで、前の年の同じ月に比べ12.1%減り、4カ月連続のマイナス成長となっています。 2022年は繁忙期の不振や下半期に逆風が吹いたものの、年間の輸出額は4,795.2億米ドルで前年比7.4%増、年間の輸入額も4,276億米ドルで前年比11.9%増加し、ともに過去最高となり、輸出はシンガポールに次いでアジア4小龍の中で2位となりました。
主要項目別では、電子部品、情報・AV製品、卑金属及びその製品、機械、化学、運輸の6項目がいずれも年間を通じて過去最高を更新、特に電子部品の輸出は初めて2000億米ドルを突破し、41.7%を占めました。
(編集:本村大資/王淑卿)