国防部が17日、今年第2四半期から軍隊内における最大の種類区分、軍種のニーズに合わせて、14日間の教育召集を3回、5日から7日の教育召集を70回実施すると発表しました。これらの教育召集はいずれも志願制度によるものです。女性も対象に含まれます。女性を対象に予備役の教育召集を実施するのは初めてです。
台湾北部、中部、南部、東部で試験的に実施し、応募者数によって訓練の内容を決めるということです。
国防部は、男性400人から500人まで、女性200人以上を対象に予備役の教育召集を実施する予定です。しかし、この人数は、決まっているものではなく、状況を見て調整する可能性があります。
全民防衛動員署動員管理処の兪文鎮・処長によりますと、関連規定によれば、自ら教育召集に参加し、しかも訓練を5回以上終えた人に対して、5回目から毎回訓練終了後、賞金5000台湾元(約2万1000日本円)を支給すべきです。
教育召集に参加する回数は、一年を単位とし、5日から7日の教育召集は一回、14日以上の教育召集は二回として計算されます。