行政院環境保護署の大気品質監視ネットは15日、強い寒気団および東北季節風の影響により、きょうから3日間続けて、台湾全土の拡散状況モニタリング地域での空気品質が良好、また普通の状態になると示しています。
大気品質監視ネットによると、きょうの台湾中部以北の空気品質は風上側となるため、拡散状態が良好となる一方、雲林、嘉義、台南以南の空気品質は風下となるため、やや汚染物質がたまりやすい傾向があるとのことです。彰化から雲林、嘉義、台南までの海岸沿いでは風がやや強くなるため、局地的に地表の粉塵が舞い上がり、空気品質や視界に影響を与える可能性があります。
(編集:本村大資/王淑卿)