与党・民進党主席の補欠選挙が15日に行われ、副総統の頼清徳・氏が41,840票、得票率99.65%で第17代の党主席に選出されました。
頼氏は15日夜、Facebookに投稿し、党主席の補欠選挙は滞りなく終わった、次のステップは民進党が国民の信頼を取り戻すことだと指摘しています。
頼氏は、「党の民主的な制度を通じ、民進党に対する支持や指導をくれたすべての党員と同志に深い感謝を表明したい。 この補欠選挙に投票していただいた一票一票、提案の一つ一つは民進党が再び立ち上がる力となり、何よりも大切なものだ。今後も党員の期待を裏切らずに全力で取り組んでいく」と述べています。
(編集:本村大資/王淑卿)