来週末には旧暦の新年を迎える。多くの人々がインテリアを新しくしようと花を買いたいと考えている。
11日、朝早くから台北花市でも多くの人であふれていた。
中でも菊やユリといったおめでたい意味を持つ花が特に人気を集めていた。
しかし人件費や鉢、ワイヤーの値上がりの影響を受けたことや、更には、今年は旧正月前の今がまさにシーズンの花もあることから、価格は昨年と比べ倍に跳ね上がっている。
しかし、花市側も、昨年は天災が少なく、花の量は十分であることから全体の花の価格の上下は大きくはないと強調。
花を買いたいと考えている人々は小花を選ぶと比較的安いとアドバイスをしている。
(編集:中野理絵/王淑卿)