11日午後、南部・台南市にある台南国際空港にベトナムの格安航空会社(LCC)・ベトジェットエアの旅客機がホーチミンから到着しました。
台南国際空港への国際線乗り入れは、新型コロナウイルスの水際対策緩和による国境開放後、初となり、2023年の春節に華を添えました。
台南市の黄偉哲市長、郭振輝観光局長、蘇世萍衛生局長は午後4時に、台南国際空港の到着ロビーでベトナムからの乗客を迎え、記念品や防疫グッズを手渡しました。
黄・市長は、台湾の国境は開放されたが、台南への国際線はこれまで再開されていなかった。今日、初めてベトナム・ホーチミンから国際線の旅客が到着し、今後は他の国や都市への便が再開されることに期待していると述べています。
(編集:本村大資/王淑卿)