中央気象局によりますと、今後1週間の天気は北部では11日まで涼しく、最高気温は20度前後、12日から14日までは最高気温が26、27度と暖かさが戻りますが、15日以降は中国大陸の寒気団が南下してくる影響で、日中の最高気温は20度前後、最低気温は14度前後となる予想です。
中央気象局の張承傳・予報官は、季節風の影響は11日明け方まで続くが、11日昼間からは弱まる見込みで、台湾北部と東部、中南部の山間部では局地的に短時間の雨が降る。12日から14日にかけては、雨の降る範囲は狭まり、東部と北部の山間部で局地的に短い雨、その他の地域は曇りから晴れの天気になると述べています。
(編集:本村大資/王淑卿)