太平洋に浮かぶ、台湾の国交樹立国であるパラオ政府観光局が3日、1月4日から3月31日まで、パラオを訪れる台湾人渡航者に100米ドルを支給すると発表しました。現地のグルメとショッピングを楽しむ楽しさを倍増させるためだと銘打っています。
パラオ政府観光局が発表したニュースリリースによりますと、1月4日から3月31日まで、中華民国台湾のパスポート所持者は、パラオに到着後、関連手続きを済ませた後、空港のロビーにある、パラオ政府観光局のカウンターに行き、100米ドルの現金をもらうことができるということです。
パラオ政府観光局台湾オフィスの楊万博・マネージャーは、台湾の大手航空会社、中華航空(チャイナエアライン)は、毎週水曜日と土曜日にパラオへの定期便を飛ばしている。3時間半でパラオにつく。常夏のパラオは、今、水遊びとグルメ賞味に最適な時期。パラオの国家博物館などの文化の旅もできるとアピールしています。
(編集:王淑卿)