1月22日の旧正月元日を控え、移民署が3日、昨年12月10日に入国者数の制限を廃止した後、関連規定に違反して豚肉製品を持ち込んだ案件を5件摘発した。そのうち、4人は観光客で、台湾元20万元(約85万日本円)罰金を支払うことができず入国が拒否されたとし、出稼ぎ労働者と、台湾人との婚姻関係で台湾に移住した新住民に対して規定に違反して豚肉製品を台湾に郵送し、または台湾に持ち込まないよう呼びかけています。
入国が拒否された4人のうち、初めて台湾を訪れたベトナム人観光客がいます。この観光客は家族10数人と共に、台湾観光に来る予定でしたが、家族のために用意した食品の中にベトナムのソーセージがあったため、摘発され、その場で台湾元20万元の罰金を支払うことができず入国が拒否され、1人でベトナムに帰りました。
(編集:王淑卿)