台湾中部・南投県にある、土地の神様「土地公」を祀る道教の廟、竹山紫南宮で1日、今年の干支 兎年の金運を招く縁起物「銭母」が配布されました。
小雨が降る中、5、6万人の人がつめかけました。
9年間続けて訪れているという南部・高雄の中学生とその両親は、2つの金の指輪を当て、喜びの表情を見せていました。
紫南宮によると、今年は毎月、献血を実施することを予定しており、献血に参加した人も縁起物をもらえるとのことです。
(編集:本村大資/王淑卿)
台湾中部・南投県にある、土地の神様「土地公」を祀る道教の廟、竹山紫南宮で1日、今年の干支 兎年の金運を招く縁起物「銭母」が配布されました。
小雨が降る中、5、6万人の人がつめかけました。
9年間続けて訪れているという南部・高雄の中学生とその両親は、2つの金の指輪を当て、喜びの表情を見せていました。
紫南宮によると、今年は毎月、献血を実施することを予定しており、献血に参加した人も縁起物をもらえるとのことです。
(編集:本村大資/王淑卿)