中央気象局によりますと、きょう2日は東北季節風に加え、南からも雲が北上してくるため、台湾全域で雨の確率が高くなり、北部の基隆、北海岸、北東部および大台北エリアでは局地的に大雨になるとの予想です。気温と湿度により、3,000メートル級の高い山では雪が降る可能性があるとのことです。
今後は3日から4日にかけて湿気は減少するものの、引き続き季節風の影響を受けやすく、北部の基隆、北海岸、宜蘭では局地的に大雨になるおそれがあり、各地の山間部では雨がぱらつく天気となるでしょう。
中部以南では晴れ間がさす可能性があるとの予想です。
5日、6日は季節風の影響が弱まり、雨の降る確率は低くなりますが、大台北エリア、台湾東部および恒春半島では局地的に雨が降りやすくなるでしょう。
(編集:本村大資/王淑卿)