欧州議会の国際貿易委員会(INTA)の代表団が12月18日から21日まで台湾を訪問しています。総統府の張惇涵・報道官は19日、総統府を代表して歓迎の意を表しました。蔡英文・総統は20日午前、総統府で代表団の表敬訪問を受け、経済、グリーンエネルギー、医療・衛生など相互の関心が高い項目について意見交換を行うとのことです。
代表団は国際貿易委員会のアナ・ミッチェル・アシマコプロウ副主席のほか、国籍・党籍の異なる合計7名の議員で構成されています。
張・報道官は近年、欧州議会は台湾の国際参加を支持する決議を繰り返し採択し、台湾とEUの協力と交流を深めている。欧州議会の台湾に対する高い関心と支持を十分に示していると述べています。
(編集:本村大資/王淑卿)