ウクライナ国防省は18日、52カ国の仲間と勝利を分かち合う用意があるとツイートしました。各パートナーの無償の貢献は、自由のための闘いにおける永遠の兄弟愛を象徴していると述べ、 ツイートには、中華民国の国旗と他国の国旗を並べた動画が添付されています。
クリスマスを目前に控え、ウクライナ国防省は、「友人たちに感謝する時が来た」と1分間の動画をツイートしました。ウクライナでは52カ国から2万人以上の義勇兵が戦闘に参加しています。また、映像には日本、韓国、フランス、ペルー、アメリカ、カナダ、中華民国など52カ国の国旗が登場しています。
今年2月末からのロシアのウクライナ侵攻は、第二次世界大戦後ヨーロッパで最大の紛争となっていますが、紛争を終わらせるための交渉は、まだ行われていません。現在も、ウクライナの東部と南部を中心に激しい戦闘が続いています。
(編集:本村大資/王淑卿)