行政院は、12月5日からショート動画プラットフォームTikTok (ティックトック)などの使用を禁止し、公務員が規定に違反した場合は処罰する方針で、立法院や考試院とも連携してチェックする予定とのことです。
考試院は12日、国家の情報通信セキュリティを脅かす製品の使用制限は、すべての中央政府機関で適用されており、現在、考試院所属の部署では該当する製品は使用されていないと発表しました。
ショート動画プラットフォームであるTikTokは最近、情報セキュリティに関する世論の焦点となっており、国家の情報通信セキュリティを脅かす、すべての製品の使用を当局が制限する原則」に従い、デジタル発展部(デジタル発展省)は、公共部門関連の情報通信設備や場所でのTikTok、レッドブックなど中国大陸のソフトウェアのダウンロードおよび使用を禁止しています。
(編集:本村大資/王淑卿)