蔡英文・総統は12日、2022年国際技能競技大会の代表団の表敬訪問を受け、彼らが過去最高の受賞数を記録したことについて、「台湾の技術が世界各国と競い、国際的に高く評価されていることを証明した」と評価と感謝の意を表明しました。
蔡・総統はまた、2025年には台湾で第3回アジア技能競技大会が開催される、その際はアジア各国の高い技術を持つ人たちと交流し、国際的な視野を広げ、技能のアップをもたらすことができると指摘しました。
2022年の国際技能競技大会は11月26日、オーストリアで最終競技会を終え、台湾は50項目で金メダル6個、銀メダル13個、銅メダル6個に17個の優秀賞を獲得、参加57カ国中第3位となり、メダル数は史上最高を記録しました。 蔡英文総統は12日午後、総統府で代表団と会見し、代表選手全員を「台湾の光」と称えています。
蔡・総統さらに、新型コロナウイルスの流行や国際大会の延期などの困難があったにもかかわらず、参加者たちがあらゆる困難を克服し、積極的に練習に取り組み、技術を磨き、強い意志で激戦を勝ち抜いたことは、台湾のすべての人々にとって大きな名誉であり、最高の感謝と評価を表したいと述べました。
特に、モバイルアプリ開発、インターネットセキュリティ、ロボットシステムインテグレーションおよびBIMの4部門が初参加で銀メダルを獲得したことは、台湾の技術が世界と互角に戦えることを証明し、国際的にも高く評価されたものだと述べました。
(編集:本村大資/王淑卿)