行政院主計総処は10月の消費者物価指数を発表した。前年同月比2.72%増で、2ヶ月連続で3%を下回ったが、17項目の民生物品の上昇幅は6.9%と、この13年半で最大となった。このうち、鶏卵の値上がり幅は4割前後と、この46ヶ月で最高となった。主計総処では、飼料のコスト上昇が、国内の鶏卵の価格上昇を引き起こしたと分析している。
行政院主計総処は10月の消費者物価指数を発表した。前年同月比2.72%増で、2ヶ月連続で3%を下回ったが、17項目の民生物品の上昇幅は6.9%と、この13年半で最大となった。このうち、鶏卵の値上がり幅は4割前後と、この46ヶ月で最高となった。主計総処では、飼料のコスト上昇が、国内の鶏卵の価格上昇を引き起こしたと分析している。