2022年アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議、APEC首脳ウィークは18日、最初の非公開会議が登場。台湾の特使として派遣される、世界最大手の半導体受託生産企業、台湾積体電路製造(TSMC)の創業者である、張忠謀(モリス・チャン)氏が、午前8時54分に会場に到着後、フィリピンのボンボン・マルコス大統領(Ferdinand Romualdez Marcos Jr.)も着いたとのことです。
中国の習近平・国家主席は、長方形の大きなテーブルの右前方からの、三番目の席に座っており、張忠謀(モリス・チャン)氏とかなり距離を挟んでいるようです。習近平・国家主席の右からは、チリのガブリエル・ボリッチ・フォント・大統領(Gabriel Boric)、カナダのカナダのジャスティン・トルドー首相が座っており、右は香港特別行政区政府の、李家超・行政長官が座っております。
APECの首脳たちは、最初の非公開会議の後、フランスのエマニュエル・マクロン大統領(Emmanuel Macron)、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子(Mohammed Bin Salman)などの要人たちと、非公式会談を行う予定です。
本来もこの会談に出席する予定だったカンボジアのフン・セン首相は、新型コロナウイルスに感染していたことによって、出席を取り消したとのことです。