台湾北部・台北市の女子名門高校、台北市立第一女子高級中学(略称:北一女)の音楽隊と儀仗隊が、年末にアメリカロサンゼルスで行われるローズ・パレードに招かれて参加します。台北市立第一女子高級中学の音楽隊と儀仗隊が、アメリカロサンゼルスのローズ・パレードに参加するのは18年ぶりです。蔡英文・総統は9日、総統府でこのパレードに参加する教師と生徒と会見し、国旗を授与し、一行を激励しました。
蔡・総統はあいさつの中で、前回、台北市立第一女子高級中学が招かれてローズ・パレードに参加するのは2005年のことだった。18年前のことだった。きょう総統府に来た学生さんはまだ生まれていない。今回のローズ・パレードに参加することができてきっと非常にうれしいだろうと述べました。
蔡・総統はまた、先月、日本の京都橘高校吹奏楽部の生徒が台湾に来た際、台北市立第一女子高級中学と交流を行ったことにも触れ、双方の友情は両校の友好関係のために新たな一ページを切り開いただけでなく、台湾と日本の関係もさらに強固なものにした。台北市立第一女子高級中学の優秀なパフォーマンスは、台湾を世界に向かわせていると称えました。
蔡・総統は、台北市立第一女子高級中学が総統府で行ったパフォーマンスについて、先ほどのパフォーマンスの中で皆さんが自分の好きなことに専念する真剣さを目にした。このような自信、揺るぎない精神は、きっと台湾のチームをさらに輝かしいものにすることができる。国際社会に台湾の強靭性と活力を見せつけることもできると評価しました。