駅は多くの人が行きかい、公衆トイレの品質はとても重要。台湾鉄道と、提携する清掃会社が、日本の専門の清掃チームを招請し、どのように清掃することで認定レベルの清潔さを実現しているのか実演をしてもらった。
台湾鉄道は、日本のトイレ職人による清掃技術の共有と交流を通じて、旅客の公衆トイレに対する汚い、臭い、床が濡れているといった固定観念を変えたいとし、将来的には、このような清掃クオリティを中南部や東部の花蓮・台東エリアの駅にも広め、旅客の利用の快適度や満足度を高めたいとしています。
(編集:中野理絵/王淑卿)