10月31日はハロウィン。多くの親御さんは怖い仮装をする手伝いをしている。高雄のあるお母さんが、今年2人の子供のために準備したハロウィンの仮装は、2本線の陽性反応が出ている新型コロナの簡易検査キットと綿棒。この写真をネットに上げた瞬間、多くの人の心の中に恐怖心が呼び起こされた。別のあるお母さんはメイクのプロであることを活かして、娘のハロウィンのメイクをデザイン、その過程を記録して、子供たちに忘れられないハロウィンの思い出をプレゼントした。
*****
お母さんが子供のメイクを手伝っています。顔の半分は頭蓋骨に。胸元にも特殊なメイクをしています。頭から足までどのパーツも作り込まれていて、真っ白なドレスも様々な色で塗られています。
これは子供たちがハロウィンで注目を集めるために行った仮装です。
可愛い子供たちに深く印象に残るように、お母さんは様々な工夫をし、子供たちがさまざまな妖怪や幽霊に扮するお手伝いをします。
子供を新型コロナの簡易検査キットに仮装させたお母さんもいました。人々に疫病の怖さを呼び起こしています。
市民
「とてもクリエイティブだけど、見ていて怖いわね」
「どれもとても工夫が凝らされていて、とてもあっている」
お母さん(声のみ)
「大型のPP板を使って、真ん中の判別エリアと試験液を垂らす場所は、ケーキの紙皿を代用している。そして、綿棒は実は家の物干しざおを牛皮の紙で包んで、コットンを付けた」
台南・新営区では巨人のアートが再び登場。
市民に巨人に支配される恐怖感を体験してほしいとしています。
市民も続々と訪れ写真を撮ってチェックインをしていました。
市民
「気球が風で揺れて、まるで本物の巨人が上で動いているみたいだ」
「とても楽しい。人を引き付けるスポットになっている」
ハロウィンがもうすぐやってきます。
市民はこの日に合わせ、様々なアイデアを絞り出し、ハロウィンにお祭りのような楽しい雰囲気を添えています。
(編集:中野理絵/王淑卿)