北東モンスーン(北東から吹いてくる季節風)の影響で、18日早朝、台湾各地の気温が17℃~18℃に下がり、北部・桃園市楊梅区にある行政院農業委員会茶葉改良場では今年の秋に入って以来の最低気温16.5℃が観測されました。
中央気象局によりますと、19日と20日、台湾北部は湿気が多い肌寒い天気で、中南部と東部は、朝晩が涼しくなる見込みです。
北東モンスーンは20日から弱まるため、20日から少し暖かくなりますが、22日からまた北東モンスーンがやってくるため、また湿気の多い肌寒い天気になるということです。
(編集:許芳瑋/王淑卿)