今年の双十国慶節祝賀式典で、京都橘高校の素晴らしい演奏が好評を博しました。京都橘高校は公式サイトのブログにて、今回の台湾訪問で受けた暖かい歓迎への感謝と共に、「本当に夢のような時間」だったと感想を述べています。
盛大に幕を閉じた今年の「双十国慶節祝賀式典」。視聴率調査によると、ケーブルテレビでの双十国慶節祝賀式典の視聴率は、蔡英文・総統の国慶節演説が最高で、京都橘高校のパフォーマンスがそれに続きました。各分野から高い評価を受けた京都橘高校のパフォーマンスはメディアで大きく取り上げられ、インターネット上でも熱い議論が交わされました。
京都橘高校は公式サイトのブログで11日、「台湾遠征」と題した記事を公開。記事には「(以下原文)みなさんこんにちは!京都橘高校吹奏楽部です!昨日、台湾遠征の全ての日程を終えて帰国しました!現地での活動の様子はインスタグラムに詳しく載せておりますので、是非ご覧ください!」と書かれており、
文中ではさらに、「いま改めて振り返ってみても本当に夢のような時間で、あたたかく迎えてくださった台湾の皆様に深い感謝の気持ちを感じています。」と述べています。
そのほか、京都橘高校はブログに台湾総統府提供の写真を多数掲載し、元気いっぱいに旗を振る姿や、演奏しながら行進する姿など、「オレンジの悪魔」と呼ばれる彼らの躍動感あふれるパフォーマンスの記録を公開しています。
中華文化総会媒体部の陳文信・主任は先ごろ、京都橘高校吹奏楽部はインターネットのライブ配信で「オレンジ旋風」を巻き起こすほど人気で、彼らの素晴らしいパフォーマンスは100万人以上の視聴者を魅了している。彼らがパフォーマンスしている動画は蔡英文・総統および中華文化総会のSNSで公開された後すぐに話題沸騰し、視聴者数は増加を続けている。彼らの台湾訪問に関する話題は多くのニュースサイトでも取り上げられた。このようにコメントしました。
(編集:本村大資/王淑卿)