双十国慶節祝賀セレモニーが10日行われた。朝から霧雨が降っていたが、市民の熱気は冷めることなかった。抽選に当たった1000人の市民の他、管理区域の外にも多くの人が集まり、中華民国の誕生日を祝った。そして毎年というほど現場に現れる“国旗おばさん”が今年も総統府前に登場。今年で5回目となる。今回も自腹で500個の国旗柄のかつらを用意し、現場の観客に無料で配った。大人も子供もかつらをかぶるとみんなとても喜び、現場はとてもハイになっていた。
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国旗の帽子に、国旗の洋服
全身に青天白日満地紅旗を身に纏った“国旗おばさん”が今年の双十国慶節に再び総統府周辺に現れました。
今回は500個の国旗のかつらを準備し、みんなへ配っていました。
“国旗おばさん”こと陳玉華さん:「今年で5年目になる。世界中の人々に私たちの青天白日満地紅旗を見てもらいたい」
市民:「国の誕生日だけでなく、子供の誕生日でもあるので、子供に違った誕生日を体験してもらいに来た」
双十国慶節にぴったりのアイテムを手にした人々は大人も子供も関係なく皆とても喜んでいました。500個の国旗の帽子は、およそ2時間で全て配り終えました。
長蛇の列ができています。
双十国慶節当日は霧雨が降っていましたが、悪天候も一切関係なく、市民の熱気は冷めやらぬ様子。特に今年の双十国慶節祝賀セレモニーには1000人に抽選で開放し、当選した人が早くから集まりました。
市民:「双十国慶節に参加するために3時半に南部から車をチャーターしてきた。もちろん楽しみにしている。」
「初めて当選した。興奮している。誰を見たいかって?もちろん蔡・総統」
一般市民も海外の台湾華僑も、国家の祝賀イベント祝うために集まっています。心を込めて、中華民国、お誕生日おめでとうございます!
(編集:中野理絵/王淑卿)