台湾の季節も秋になり、タイワンモクゲンジの花が咲く時期となった。台湾中部の南投県、国立曁南大学キャンパス内のタイワンモクゲンジの花が開花、黄色い花と赤い果実が、キャンパスをロマンチックな色に染め上げている。また、同じく南投県の集集鎮八張街では道の両脇のタイワンモクゲンジも開花、風に吹かれた黄金色の花びらは、一部が散りはじめ、まるで黄金色の雨が降ったかのよう。秋の雰囲気がますます高まっている。
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赤と金色の樹々の梢が重なり、緑あふれるキャンパスに彩りを加え、とても美しい様子です。
黄色の花と赤い実が、ロマンチックな色に染め上げ、まるで絵のよう。
秋の雰囲気漂うキャンパス。南投県の国立暨南大学は今、タイワンモクゲンジが開花シーズンです。
専門家によりますと、タイワンモクゲンジは毎年9月から10月、新学期が始まる時期に黄色い花を咲かせ、その後、真っ赤な実をつける、そうです。
キャンパスの1000本近くが花を咲かせ、実をつけると秋のムードがぐっと高まります。
一方、集集鎮では「黄金の雨」が。
満開の花が道を黄色に染め、花びらが風に吹かれると、「黄金の雨」が降ったかのよう。
地元の人は「本当に綺麗だわ。観光客の人も写真撮っているの」と興奮。
黄色い花と赤い実をつけた樹々の梢が重なり、ありふれた道が詩の世界に。ロマンチックな秋のムードを感じたければ、残り一ヶ月ある開花シーズンを逃さないで。