新型コロナウイルスのパンデミック発生後に実施されている水際対策が10月13日に大幅に緩和されます。新型コロナウイルスのパンデミック発生後に設けられた、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部である「中央感染状況指揮センター」の存廃問題に注目が集まっています。
これについて、台湾の厚生労働省に類似する衛生福利部の薛瑞元・部長は、対策本部を設置するための特別条例はまだ有効期限にある。対策本部の指揮と執行が必要なことはまだたくさんあるとし、指揮センターは来年6月30日まで継続すると明らかにしました。
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部である「中央感染状況指揮センター」は、2020年1月20日に設立されたもの、9月29日までは984日経過、指揮官三人を経ました。現在の指揮官は王必勝氏です。