1999年9月21日午前2時前に発生した台湾中部大地震から、今年で23年となった。台湾では9月18日から東部を震源とする大きな地震が相次いでいることから、人々は当時の不安な夜の記憶を思い起こすこととなった。中部・台中市霧峰区の「921地震教育パーク」では同地震により倒壊した建築物を保存している。同パークでは防災に関する知識が学べると共に、台湾中部大地震を振り返ることで、地震への警戒を高めることができる。
1999年9月21日午前2時前に発生した台湾中部大地震から、今年で23年となった。台湾では9月18日から東部を震源とする大きな地震が相次いでいることから、人々は当時の不安な夜の記憶を思い起こすこととなった。中部・台中市霧峰区の「921地震教育パーク」では同地震により倒壊した建築物を保存している。同パークでは防災に関する知識が学べると共に、台湾中部大地震を振り返ることで、地震への警戒を高めることができる。