台湾の格安航空会社、虎航(タイガーエア台湾)は22日、国境開放策の段階的な実施が発表されたのを受け、10月に220便増便すると発表すると共に、片道の税抜き価格が台湾元88元(約日本円400円)からの航空チケットも販売すると明らかにしました。
このニュースが発表されると、台湾元88元、日本円400円の超格安チケットをゲットするための乗客が殺到、コンピュータシステムがダウンし、1万人以上がチケットを買うのを待っている大盛況となり、話題を呼んでいます。
片道の税抜き価格が台湾元88元(約日本円400円)からの航空チケットは出発日が決まっています。10月1日、10月6日、10月8日、10月10日、10月12日です。
虎航(タイガーエア台湾)によりますと、10月に増便するのは、日本、韓国、タイに行く路線で、合わせて220便増えます。
今年は、虎航(タイガーエア台湾)発足8周年の年です。虎航(タイガーエア台湾)は就航8周年を祝うため、すべての路線で片道税抜きで台湾元888元(約日本円4000円)という特別価格のチケットを販売しています。販売時間は29日午後11時59分までです。搭乗時間は10月1日から2023年3月25日までです。しかし、この特別価格のチケットを買うとき、往復券を同時に買わなければならないということです。