918の大地震では、台湾東部・花蓮の一部の道路の崩落が起きた。また花蓮の六十石山や赤科山の金針花(ワスレグサ)の花畑は、毎年、花の時期になるとのべ十数万人が訪れ、観光収益は9000万台湾元(日本円約4億1200万円)にまで上るが、道路が損壊し、今年の花のシーズンは終了となりそうだ。業者は、来年の花の季節を迎えられるよう、道路を整備することが緊急性の高い課題だとしている。
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9月18日に台湾東部・花蓮で発生した大地震では、花蓮の一部の道路の崩落が起きました。
また金針花(ワスレグサ)で有名な花蓮の六十石山や赤科山では観光も大きなダメージを受けました。
金針花(ワスレグサ)の花畑は、毎年、花の時期になるとのべ十数万人が訪れ、観光収益は9000万台湾元(日本円およそ4億1200万円)にまで上りますが、道路が損壊し、今年の花のシーズンは終了となりそうです。
六十石山エリア発展協会の蕭文龍・理事長:
「もちろん、旅行客が自身で判断するものだ。花蓮は被害がひどかったので、昨日は誰も来ていない。今日も旅行客は誰も登ってこない」
道路は復旧したものの、そばにはまだ巨大な落石が残っています。
完全を配慮し、業者は、道路の修復を行って、また来年の花の時期に再び旅行客を迎えたいとしています。
(編集:中野理絵/王淑卿)