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大地震で道路損壊、ワスレグサシーズン少なくとも5000万元の損失

  • 21 September, 2022
  • 中野理繪
大地震で道路損壊、ワスレグサシーズン少なくとも5000万元の損失
918の大地震では、台湾東部・花蓮の一部の道路の崩落が起き、ちょうど金針花(ワスレグサ)のシーズンを迎えている花蓮の六十石山や赤科山では、今年の花鑑賞のシーズンは終了となりそうで、少なくとも5000万元の損失になるとみられている。(写真:RTI)

918の大地震では、台湾東部・花蓮の一部の道路の崩落が起きた。また花蓮の六十石山や赤科山の金針花(ワスレグサ)の花畑は、毎年、花の時期になるとのべ十数万人が訪れ、観光収益は9000万台湾元(日本円約4億1200万円)にまで上るが、道路が損壊し、今年の花のシーズンは終了となりそうだ。業者は、来年の花の季節を迎えられるよう、道路を整備することが緊急性の高い課題だとしている。

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9月18日に台湾東部・花蓮で発生した大地震では、花蓮の一部の道路の崩落が起きました。

また金針花(ワスレグサ)で有名な花蓮の六十石山や赤科山では観光も大きなダメージを受けました。

金針花(ワスレグサ)の花畑は、毎年、花の時期になるとのべ十数万人が訪れ、観光収益は9000万台湾元(日本円およそ4億1200万円)にまで上りますが、道路が損壊し、今年の花のシーズンは終了となりそうです。

六十石山エリア発展協会の蕭文龍・理事長:

「もちろん、旅行客が自身で判断するものだ。花蓮は被害がひどかったので、昨日は誰も来ていない。今日も旅行客は誰も登ってこない」

道路は復旧したものの、そばにはまだ巨大な落石が残っています。

完全を配慮し、業者は、道路の修復を行って、また来年の花の時期に再び旅行客を迎えたいとしています。

(編集:中野理絵/王淑卿)

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