台湾南東部・台東県池上郷で18日午後マグニチュード6.8の地震が発生。東部・花蓮県玉里鎮にある春日国民小学校の一部の校舎が倒壊しました。同校の陳少山。校長は明日19日、一日休校する決定を明らかにしました。
花蓮県教育処によりますと、18日午後時点では同県の学校5校から被害に関する通報を受けました。
与党・民進党花蓮県長選挙の公認候補である、Kolas Yotaka女史は、フェイスブックに投稿し、大地震に見舞われた玉里では、道路の寸断、大橋の崩落、建物の倒壊などの被害があった。春日小学校の一部の校舎も倒壊した。きょうが平日なら、被災状況がもっと深刻になるだろうと憂慮を示し、行楽客を含め、みんなの無事を祈ると書き込みました。