台湾南東部・台東池上郷では18日午後1時19分、マグニチュード5.9の地震が発生しました。中央気象局は、これは17日夜に発生したマグニチュード6.4の地震の余震だとし、大きな余震の発生は、エネルギーの放出に有益だとの見方を示しました。
中央気象局によりますと、18日午後1時19分に発生したマグニチュード5.9の地震の震源地は、台東県池上郷にあり、深さは11キロメートルです。各地の震度は、東部・花蓮5強、台東5弱、南投4、嘉義、台南、雲林、彰化、台中、宜蘭、苗栗、高雄、新竹県、新北市は3、台北、屏東、桃園は2,離島の澎湖は1です。
中央気象局地震予報センターの陳国昌・主任は、向こう一、二週間、余震が頻発する可能性があり、この一、両日、マグニチュード5以上の余震が、5日間から一週間まではマグニチュード4以上の地震は発生する可能性があると説明しました。