中華民国国軍は9月8日、中共人民解放軍の無人機が台湾海峡中間線を越えたことを初めて認めた。探知された機体は、現時点において中共人民解放軍最大の軍事用無人機「TB-001」であった。この無人機の飛行時間は最大35時間、250キロの爆弾が搭載可能と高い攻撃力を持つ。同時に衛星通信の設備をもち、長距離攻撃と偵察任務が可能とされる。専門家は、こうした無人機の活用は、中共の衛星技術の進歩を象徴しているとして、台湾海峡における防空のプレッシャーはより高まる恐れがある、と指摘した。
中華民国国軍は9月8日、中共人民解放軍の無人機が台湾海峡中間線を越えたことを初めて認めた。探知された機体は、現時点において中共人民解放軍最大の軍事用無人機「TB-001」であった。この無人機の飛行時間は最大35時間、250キロの爆弾が搭載可能と高い攻撃力を持つ。同時に衛星通信の設備をもち、長距離攻撃と偵察任務が可能とされる。専門家は、こうした無人機の活用は、中共の衛星技術の進歩を象徴しているとして、台湾海峡における防空のプレッシャーはより高まる恐れがある、と指摘した。