日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は、台湾時間の14日午前11時より、オンラインによるビザの申請および電子ビザの発給の施行運用を開始しました。
日本台湾交流協会によりますと、電子ビザ発給の現在の対象者は「台湾に居住する台湾籍の人」に限っています。
申請できるビザの種類は、「停留日数90日以内の1回限り有効な短期滞在ビザ」です。オンラインで申請後、審査を経て通過した場合でも、交流協会の窓口に行き、現金での支払いが必要となります。
交流協会によりますと、電子ビザ申請は、全ての書類が揃って提出され、資料に誤りがなければ、原則5営業日以内に電子ビザを受け取ることができます。
また、出入国時に、電子ビザを表示するためにネットでログインする必要があることを注意喚起しています。
(編集:中野理絵/王淑卿)