アメリカ下院軍事委員会のメンバーであるステファニー・マーフィー議員率いる議員団一行8人が7日から9日まで台湾を訪問しています。外交部の欧江安・報道官が8日に発表したところによりますと、今年に入ってからアメリカの議員団が台湾を訪れるのは7回目、計28人となります。内訳は上院議員が9人、下院議員が19人。民主党が14人、共和党が14人です。
中国の無責任な軍事的挑発によって地域の緊張が高まる中、アメリカ連邦議会が再度大型の議員団を組織して台湾を訪問することは、与野党問わず台湾を強く支持するアメリカ議会の姿勢を示しているということです。
今回台湾を訪問するのは、民主党のステファニー・マーフィー議員、カイ・カヘレ議員、および共和党のスコット・フランクリン議員、ジョー・ウィルソン議員、アンディ・バー議員、ダレル・アイサ議員、クラウディア・テニー議員、カット・キャマック議員の八人で、いずれも下院議員です。