第77回国連総会が13日から開催されます。一般討論は20日から26日までです。外交部は6日、今年も友好国に我が国のために声を上げ、または関連機関に書簡を送るなど、サポートを求める方針を明らかにしました。
外交部は、多くの理念の近い国々が各種の異なる方法で台湾への支持を表明するとし、外交部としても、すでに新たなメインビジュアルやプロモーション映像を作ると共に、国連総会の開会期間中、アメリカニューヨークで持続的な発展やスタートアップに関するシリーズ活動を行うと発表しました。
外交部によりますと、中国が長期にわたって国連にプレッシャーをかけ、(1971年10月25日に採択された)第26回国際連合総会2758号決議を誤って解釈したことは、台湾が国連のシステムに排除された原因です。しかし、その決議は、中華人民共和国に国連システムで台湾を代表する権限を与えていません。
外交部の徐儷文・主任秘書は、我が国は中華人民共和国と互いに隷属していない。この客観的な事実は我々が再三国際社会に説明、強調しなければならないことだと述べました。