「ミシュランガイド2022」の受賞式が30日、マンダリンオリエンタルホテル台北で行われた。今年は台北、台中の他に、台南と高雄も選考対象エリアとなった。ミシュラン最高3つ星を獲得したのは、既に何度も受賞している中華料理レストラン「頤宮(ル・パレ)」。有名シェフ、江振誠氏と侯布雄氏のレストランも、共にミシュランの2つ星を獲得した。
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「ミシュランガイド2022」の受賞式が30日、マンダリンオリエンタルホテル台北で行われ、パレ・デ・シンホテルの中華料理レストラン「頤宮(ル・パレ)」がミシュランの三つ星という栄誉を再び獲得しました。
「頤宮(ル・パレ)」は、クラシックな皮付きローストダックが有名で、5年連続で星を獲得している敵なしのお店です。
また、有名シェフ、江振誠(アンドレ・チャン)のレストランとジョエル・ロブションのレストランも、共にミシュランの2つ星を獲得しました。
そして今年のミシュランガイドは、初めて台南と高雄も選考エリアに入りました。
ミシュランの毛行健・董事長:「台南は台湾で最も早く発展した街であり、文化遺産がたくさんある。特色あるローカルフードから豪華な料理まで、どれも美食家たちを絶賛させる。そして高雄は多様な文化が組み合わさった港町で、様々な風味の料理が融合している。」
初めて参戦した高雄からは2つのレストランがリスト入り。“美食の街”と、台南は残念ながら選ばれませんでした。
(編集:中野理絵/王淑卿)