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経済部:高雄市地下パイプランを総点検へ

  • 14 August, 2014
  • Editor
経済部:高雄市地下パイプランを総点検へ
3ヶ月以内にパイプラインを総点検

杜紫軍・経済部次長が三ヶ月以内に、高雄市に埋設されている45本のパイプラインを全面的に点検するとしている。

経済部長への昇格が決まっている杜紫軍・次長が14日に発表したところによると、現在、高雄市の道路などに埋設されているパイプラインは全部で45本、そのうち、国営・台湾中油公司のものが28本、民間企業のものが17本となっている。14日、まず、台湾中油のパイプラインのメンテナンス計画をチェックし、三ヶ月以内にすべて完了する。また、第二段階としては、地下にあるボックスカルバートの場所、および路線について調査するという。

経済部は、学者や専門家を招き、高雄市政府と共に、高雄市の地下配管、およびそのメンテナンス状況を調査するプラットフォームを作製、杜・次長は、その任務について「三ヶ月以内に45本のパイプラインのチェックを完了する。使用中のものもあれば、予備として埋設されたもの、そして、使用を停止したものもある。そのため、現在使っているかどうか、使っているなら、何を輸送しているか、定期的なメンテナンス計画があるかどうか、メンテナンスを計画通りに執行しているかどうか、そのメンテナンス計画を市政府に送ったかどうか、すべてチェックする必要がある」と述べた。

なお、杜・次長は、高雄市の石油化学工業の今後の発展についても触れ、市民の安全を前提として、高雄市の市街地を通る石油化学工業のパイプラインを減らす構想を明らかにした。しかし、その際には、北側の石油化学工場の移転が必要になる可能性があることから、今後、高雄市政府と話し合いながら、関連の計画を進めていく考えを示した。

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