亜東関係協会は、日本の秋田県の佐竹敬久・知事が、18日から21日まで中華民国台湾を訪問し、両国関係について意見交換すると明らかにした。
台湾の対日本窓口機関、亜東関係協会が14日明らかにしたところによると、佐竹敬久・秋田県知事ら一行は、今回の訪問で、亜東関係協会と交通部観光局などを訪ね、東日本大震災発生以降、台湾が秋田県の観光振興を支援した事への感謝を伝える他、チャーター直行便に関して意見を交わし、また秋田県観光のPRと地方同士の交流を推進するという。
佐竹氏は、2009年の秋田県知事当選後、毎年台湾を訪問しており、18日からの訪問は今年二度目の訪問となる。