端午節は既に過ぎたが、今回“限界イベント”が行われた。とても特別で、ドラゴンボートで嘉義県から離島・澎湖まで漕いで渡るというもの!嘉義県体育会が行った新たなチャレンジだ。26日午前6時に嘉義県の布袋第三漁港を出発し、途中、「黒水溝」と呼ばれる台湾海峡を越え、全長56キロメートルを渡る。予定では午後3時に澎湖県の龍門港に到着する。ドラゴンボートで澎湖まで漕いで渡るというのは台湾で初の挑戦。暑さへの耐性と体力が試される。
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端午節は既に過ぎましたが、ドラゴンボートが登場しました。
しかも、特別なイベントで、なんと、ドラゴンボートで嘉義県から澎湖まで漕いで渡るというもの!
これは嘉義県体育会が行った新たなチャレンジです。
26日午前6時に嘉義県の布袋第三漁港を出発し、途中、「黒水溝」と呼ばれる台湾海峡を越え、全長56キロメートルを渡ります。
過去にも1000キロメートル以上の距離を水上バイクで走り、台湾海峡を越えるイベントを行ったことがありますが、嘉義県体育会が今回も限界に挑戦です。
予定では午後3時に澎湖県の龍門港に到着します。
台湾で初めてのドラゴンボートで海を渡り澎湖を目指す挑戦。
予定では9時間をかけ、午後3時に到着します。
参加者は、真の体力と忍耐力が試されるとして、みんな到着した時の喜びの瞬間を楽しみにしています。
(編集:中野理絵/王淑卿)