日本の国会に当たる、立法院の游錫堃・院長(=国会議長)が来週、チェコを訪問します。游・立法院長は12日、チェコ経済文化弁事処の代表の表敬訪問を受けた際、以上の計画を明らかにしました。
チェコ経済文化弁事処の代表はまもなく、離任します。游錫堃・院長はあいさつの中で、同代表が在任中、チェコのミロシュ・ビストルチル上院議長の訪台を実現したなど、その功績をたたえると共に、謝意も表しました。
游錫堃・院長は、来週チェコを訪問する。ビストルチル上院議長の招きとチェコ経済文化弁事処の代表の働きかけに感謝していると述べました。
游・立法院長は、チェコが権威主義国家の威圧を恐れない態度に敬意を表した。特に2020年、ビストルチル上院議長が台湾を訪問する前、中国からの大きなプレッシャーを受けても台湾訪問を実現した。当時の困難な状況の下、チェコは、民主主義と自由という普遍的価値を堅持したことは、台湾が学ぶべきだと述べました。
游・立法院長は、チェコの駐在代表が提案した、台湾とプラハとの直行便路線の開設について、外交部に協力してそれを実現する積極的な姿勢を示しました。