新型コロナウイルスの感染拡大により、列車の運転士を含め、台湾鉄道の多くの職員が自宅療養していました。その影響を受け、台湾鉄道では一部の列車の運行を一時停止しました。
しかし、最近、台湾における新型コロナウイルスの感染状況が落ち着きを見せ、感染確認者と自宅療養者が大幅に減っていることから、台湾鉄道では7月1日から列車番号418と427の自強號の運行を再開しました。7月13日からは、区間車と呼ばれる通勤列車29本、指定席の列車9本の運行を再開します。今後感染状況によって随時列車の運行を調整するということです。