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頼清徳・副総統、ヘルニアの顕微手術成功で27日退院

  • 27 June, 2022
  • 風間 南
頼清徳・副総統、ヘルニアの顕微手術成功で27日退院
椎間板ヘルニアで入院していた頼清徳・副総統(写真)が27日午後に退院した。総統府の張惇涵・報道官によると26日午後、頼・副総統が腰に痛みを覚えたため診察を受けた結果、椎間板ヘルニアと神経根圧迫が認められたという。頼・副総統は医療チームと各界からの関心と励ましに感謝の意を表した。可能な限り短期間で復帰できるようにする意向だ。(写真:頼清徳・副総統FBより)

 総統府の張惇涵・報道官は27日、椎間板ヘルニアで入院していた頼清徳・副総統が27日午後に退院したと発表しました。

 張・報道官によりますと、26日午後、頼清徳・副総統が腰に痛みを覚えたため診察を受けた結果、椎間板ヘルニアと神経根圧迫が認められました。

 26日午後1時30分に台北市内の病院(台北榮民總醫院)で1時間のマイクロサージャリーを受け、夕方からは歩くことができるようになったということです。

 頼・副総統は医療チームと各界からの関心と励ましに感謝の意を表しました。医療チームからのアドバイスに従い、入院し様子を見ることになったということです。

 張・報道官によりますと、頼・副総統は26日午前、蔡英文・総統に身体の違和感を報告。蔡・総統は医療チームに対し、頼・副総統の身体状態を見極め、最善のケアを行うよう指示しました。また頼・副総統の療養と一刻も早い回復を願い、復帰後も台湾のために働いてほしいとしています。

 頼・副総統は、可能な限り短期間で復帰できるようにする意向だということです。

(編集:風間みなみ/王淑卿)

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