フランス・パリで開催されている、アーチェリーワールドカップの第3戦、リカーブ女子団体決勝に出場した、台湾代表の雷千瑩・選手、彭家楙・選手、郭紫穎・選手が26日、インドと対戦し、5-1で優勝しました。
キーとなったのは、第3セット。台湾は5-1で金メダルを獲得しました。
台湾のリカーブ女子チームは、今年4月のトルコ・アンタルヤで行われた第一戦で銅メダルを獲得、今回パリでの試合で金メダルを獲得しました。今シーズン初の優勝となりました。
なお、彭家楙・選手は26日夜、女子リカーブの個人決勝にも出場。4-6で日本の安久詩乃選手に敗れましたが、ワールドカップ個人で最高の成績となる、銀メダルを獲得しました。
(編集:風間みなみ/王淑卿)