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コロナの影響閉店相次ぐ、5月の失業率3.68%は過去7か月で最悪

  • 23 June, 2022
  • 王淑卿
コロナの影響閉店相次ぐ、5月の失業率3.68%は過去7か月で最悪
行政院主計総処が23日、5月の人的資源調査の結果を発表した。それによると、5月15日から21日まで、台湾における新規市中感染者数は一日当たり6万から9万増えていた。その影響で職場閉鎖、また業務縮小のための失業人口は8,000人増え、5月の失業率も3.68%に悪化、前月に比べて0.06ポイント上昇、2021年11月以来の最悪となった。(写真:Pixabay)

行政院主計総処が23日、5月の人的資源調査の結果を発表しました。それによりますと、5月の就業者数は1,137万1,000人、失業者数は43万4,000人でした。失業者数は4月より5,000人多くなり、1.19%増えました。

主計総処によりますと、5月15日から21日まで、台湾における新規市中感染者数は一日当たり6万から9万増えていました。その影響で職場閉鎖、また業務縮小のための失業人口は8000人増え、5月の失業率も3.68%に悪化、前月に比べて0.06ポイント上昇、2021年11月以来の最悪となりました。

なお、6月の失業率について、主計総処人力資源処の陳恵欣・副処長は、6月になっても一日当たりの新規市中感染者数は約6万人おり、それに加えて6月は卒業シーズンなので、新卒生と夏休みのアルバイトの求職があり、6月の失業率も悪化を続けるだろうと分析しています。

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