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コロナ禍後初の対面式交流、蘇嘉全・会長が近く訪日

  • 21 June, 2022
  • 王淑卿
コロナ禍後初の対面式交流、蘇嘉全・会長が近く訪日
台湾の対日本窓口機関である、台湾日本関係協会の蘇嘉全・会長(写真)が近く日本を訪れ、日本の対台湾窓口機関である、日本台湾交流協会の大橋光夫会長を表敬訪問する。これは、コロナ禍後、二つの協会の会長による初の対面式交流となる。(写真:CNA)

台湾の対日本窓口機関である、台湾日本関係協会の蘇嘉全・会長が近く日本を訪れ、日本の対台湾窓口機関である、日本台湾交流協会の大橋光夫会長を表敬訪問します。これは、コロナ禍後、二つの協会の会長による初の対面式交流となります。

台湾日本関係協会によりますと、詳しいスケジュールはまだ調整中です。双方は台湾と日本の深い友情を基礎とし、各分野における協力関係について幅広く意見交換する予定です。

中国は13日から台湾産高級海水魚、ハタの輸入を停止しています。日本の民間の養殖業者はこのほど、台湾のハタを日本市場に導入する意向を示しました。台湾と日本の農業、漁業面での協力強化も今回の議題になるかどうかについて、関係者は、蘇嘉全・会長はかつて農業委員会(日本の農水省に相当)の主任委員(=大臣)、およびハタの有名な生産地、屏東県の県長(県知事)を担当したことがあり、農業と漁業の問題に非常に詳しいと説明。日本側がこの二つの分野のことに対する理解を深めたければ、蘇嘉全・会長はきっと非常に詳しい情報を提供することができると述べました。

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