中央銀行は16日、第2四半期理事監事会議を開き、公定歩合を0.125%引き上げて1.5%にすると共に、預金準備率を0.25%引き上げると決定しました。預金準備率を引き上げるのは14年ぶりです。中央銀行は、預金準備率の引き上げによって市場から資金を1,200億台湾元(約5,447日本円)回収できる見込みです。
今回の利上げについて、中央銀行の楊金龍・総裁は、「預金準備率を引き上げる目的は、インフレ抑制に対する中央銀行の決意を示すことにある」と説明しました。
中央銀行は16日、第2四半期理事監事会議を開き、公定歩合を0.125%引き上げて1.5%にすると共に、預金準備率を0.25%引き上げると決定しました。預金準備率を引き上げるのは14年ぶりです。中央銀行は、預金準備率の引き上げによって市場から資金を1,200億台湾元(約5,447日本円)回収できる見込みです。
今回の利上げについて、中央銀行の楊金龍・総裁は、「預金準備率を引き上げる目的は、インフレ抑制に対する中央銀行の決意を示すことにある」と説明しました。