台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」は16日、台湾で新たに確認された新型コロナウイルスの市中感染者は、6万3,170人だと発表しました。感染者数は昨日15日と比べ8.4%減少しました。
県市別の感染者はいずれも1万人を超えず、最も多かった台中市(台湾中部)で9,523人、次いで高雄市(同南部)9,316人、新北市(同北部)7,440人、台南市(同南部)6,163人、桃園市(同北部)5,066人、台北市4,025人でした。
なお、海外から入ってきた人の感染は51人、亡くなった人は168人で、中等症・重症患者数は373人でした。
(編集:風間みなみ/王淑卿)