台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」が14日、台湾では新型コロナウイルスの市中感染者が新たに66,119人確認されたと発表しました。これは、週明けより多くなっていますが、一週間前の一日当たりの新規市中感染者8万人余りより少なくなっています。
新規市中感染者が最も多かったのは、中部・台中市で10,210人、次は南部・高雄市で9,625人、北部・新北市7,857人、南部・台南市6,288人、北部・桃園市4,898人、北部・台北市4,195人の順となっています。
なお、14日、海外からの感染者が70人、コロナによる死者が123人、中等症と重症患者が285人増えました。