台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部である「中央感染状況指揮センター」が13日、台湾では市中感染が新たに45,081人確認されたと発表しました。
県市別にみると、南部・高雄市が最も多くて7,184人、次は中部・台中市の6,694人、その次は、北部・新北市の5,470人、北部・桃園市の3,971人、南部・台南市の3,969人という順です。
13日には、新型コロナウイルス感染症による死者が新たに109人、中等症と重症患者が新たに378人増えました。そのうち、中等症が262人、重症が116人でした。