各国が続々と外国人観光客の受け入れを開放している中、韓国政府は6月1日から、台湾人は、ワクチンを2回接種あるいは3回接種していれば隔離を免除すると発表した。ただし、メディゲン製ワクチンは対象に入っていない。一方、外交部は、e-パスポートの申請作業の改善を発表。今後はパスポートを申請する際、インターネットを通じで先に必要書類を記入して、写真をアップロードし、予約時間に行けばすぐに受け取りができるようになる。
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各国が続々と外国人観光客の受け入れを開放しています。
外交部領事事務局は、アフターコロナ、そしてネット時代の到来に応えるため、e-パスポートの申請作業の改善を発表しました。
以前は領事館に直接行き、並んで、記入し、プリントした写真を2枚用意していました。もし不適合だった場合は、また修正が必要でした。
現在は、まず必要事項を記入して、写真をアップロードすれば、システムでフォーマットが正しいかどうか確認することができます。
次に、オンラインで予約した時間にプリントアウトした用紙を持ってくるか、その場で印刷してサインをすれば、すぐにパスポートを取得できます。
しかし最も重要なのは人の識別。
記者の「写真の修正ソフトが出回っているが」との質問に対し、外交部領事事務局の葉非比・局長は、「識別するための優れたいくつかの検査メカニズムがある」と答えています。
よりスマートで便利に準備ができるようになり、2年以上に渡って海外旅行を我慢してきた人々を迎える準備が整っています。
(編集:中野理絵)